日本建築デザイン品質学会
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画期的なソフトウェアの発表   春季研究発表大会
2009.3 画期的なソフトウエアの発表です

通常取引されるものの中で一番高額でありながら建物の価格表示(見積)は
建設業の業務形態に縛られ、顧客には理解し辛い書式で提示されて来ました。
欠落していた顧客に対する目線での見積が従来形式の見積と連動して表示で
きるソフトウエアです。更なる顧客満足度を目指して学会員向けに下記の
プロジェクトが立ち上がります。学会会員の積極的なご参加をお待ちします。
学会会員は無料でご参加いただけます。

この行事へ参加を希望する方は、こちらからご登録ください。

【顧客、設計者、施工者にやさしい「建築見積」追究プロジェクト】
(座長 株式会社建匠 辻隆夫代表取締役)

=============研究会の設立趣旨==============

■顧客、設計者、施工者にやさしい建築見積追究プロジェクト

やさしさの定義

・顧客に対して
 旧来の工法に準ずる分類ではなく部屋や部位単位での分類で明細項目を列挙
 するので工事範囲・内容が明白で顧客に理解しやすくやさしい見積である。
・設計者に対して
 設計図書の仕上表に準じた分類で数量、単価を明示するので設計監理者として
 工法のチェックが容易で見積内容の過不足、図面との整合性も一目瞭然であり
 監理者にやさしい見積である。
・施工者に対して
 見積作成の大部分を占める数量拾い作業にデジタイザーを使用する積算業務の
 標準化(迅速、正確、容易)を実現し、工種別に並べ替えた項目で原価調整を
 して見積書を完成する。見積作成が容易で現場監理や原価管理に対してもやさ
 しい見積である。
・まとめ
 部分別(部屋別)見積は顧客に解り易く、建築見積の不明朗さの解消に役立つ
 ものであり、工種別の見積との2面性は積算担当者や設計監理者にも操作性、
 出力帳票の多面性など優れた機能を提供する。
 詳しくはhttp://www.kensyo.co.jp/ の「やさしい建築見積」を参照の事。

研究会プロジェクトに関するご質問やお問い合わせは、
研究学術担当理事 藤原 までお願いいたします。

adqsj@yahoo.co.jp

info.adqsj@gmail.com
日本建築デザイン品質学会 会長 増田祐司
(元東京大学教授)
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